大阪梅田のライブハウス・ファンタイム ボニーラ【fun time BONILLA】

Live Schedule

ライブスケジュール

2019.04.12 Fri

【ジャズ&クラシック/コラボナイト】安東フミ・ 奈倉翔(Vn) 中塚哲司(Va) 宮田侑(Vc) 梅田望実(Pf)宮野友巴(Bs)澤雅一(Dr)

Price

music fee ¥2,500

Member

安東フミ・奈倉翔(Vn) 中塚哲司(Va) 宮田侑(Vc)梅田望実(Pf)宮野友巴(Bs)澤雅一(Dr)

Information

安東 フミ(あんどう ふみ/バイオリニスト)

寝屋川生まれ。4歳より鈴木メソードでバイオリンを始める。
寝屋川高校卒業後、大阪音楽大学に進む。
3
年生で中退し、大阪フィルハーモニー交響楽団に入団10年間在籍後、フリー奏者となる。
クラシックを長野昭子・山名公子・宗倫匡・室谷高廣、ジャズを宗清洋、ブルーグラスを渡辺三郎の各氏に師事。
島村音楽教室講師、葉加瀬アカデミー認定コーチ
JUGENTOPSYのメンバー。

奈倉翔 バイオリニスト


大阪音楽大学器楽学科卒業。
高校の部活動にて16歳からヴァイオリンを始める。
主に高校ではアンサンブルを中心に勉強し、大学ではクラシックで技術を磨きながら、学外でジャズを習う。
在学中より様々なアンサンブルに参加し、ジャズバンドを中心に演奏活動を開始する。

様々なジャンルを演奏するが、特にジャズを得意としミナミ・ジャズ・ウォーク、神戸ジャズストリートにレギュラー出演するなど、著名なジャズイベントに多く出演している。

由紀さおり&ピンク・マルティーニ2012ジャパンツアーに参加。
NHK
出演や、音楽TV番組「ノスタルジック・ソングス」でもレギュラーミュージシャンとして出演中。

自身が参加するユニバーサルスタジオジャパンのショーにおいて2015-2018年度IAAPA BRASS RING AWARDS
アトモスフィア・エンターテイメント部門ファイナリスト
2017
年度には、最優秀賞を獲得し世界一に輝く。

硬質なサウンド、スウィングに定評があり、近年はジャズ以外のジャンルでも幅広く活動している。
イングランドの世界的ミュージシャン・スティング氏、芸人のぼんちおさむ氏、指揮者の西本智美氏、キダ・タロー氏、大植英次氏ら著名人と共演するなど
活動の幅は多岐にわたる。
クラシックを村田 宜子氏、ジャズを大矢 貞夫氏に師事。


中塚哲司(なかつかさとし/バイオリン・ビオラ奏者)

大阪芸術大学演奏学科(バイオリン)卒業後、両親に「俺に残す遺産は1円もいらんから」と頼み込んで同大学院(ビオラ)入学、修士課程修了。
学生時代よりクラシック音楽をはじめJAZZCelt(Irish)Rumania~Hungaryに至るGypsy音楽等、同じ楽器でも「バイオリン」ではなく、所謂「フィドル」と呼ばれる民族音楽の奏法、作編曲を研究。
コンクール等の賞レースとは一切無縁の、叩き上げ演奏家、貧乏人。
「文字よりも実際の音で」というモットーの元、日々の音を自己満足で楽しんでいる。

Russian Gypsy Mixed Band
ensemble Baranotchki (バラノチカ)
ViolinViola、作編曲担当。

宮田侑(チェロ奏者)

相愛大学音楽学部弦楽器専攻卒業後、同大学音楽専攻科を修了。
現在、相愛ジュニアオーケストラ講師。大阪芸術大学演奏要員。武庫川女子大学実習助手。
これまでに斎藤建寛、林裕の各氏に師事。

梅田望実(Pf.

大阪音楽大学卒業後、ジャズの魅力にときめき北野タダオ氏に師事。
現在は関西のライブハウスを中心に活躍中。また民族楽器とのコラボレーションやクラシック演奏会への客演などジャンルを越えて活動している。

バイオリンとピアノのデュオTOPSY1stアルバム「TOPSY」をリリース。


宮野友巴 (みやの ゆう)

1977412日生まれ、兵庫県尼崎市出身。
父親がジャズベーシスト、母親がジャズボーカリストという環境に育ち幼少の頃から音楽に興味をもつ。
10歳からアコースティックギターを始め、12歳でエレキベースに転向。
その後、ジャズベースを村松泰治に師事、ウッドベースに転向。
クラッシックベースを林武寛に師事、音楽理論全般を谷口知巳に師事。
18歳から谷口知巳 (tb) のバンドでプロとしての活動を始め、20歳で単身渡米。
様々なセッションを経験し、キャリアを重ねて行く中でベーシストとしてのみならず多様な才能を発揮。

2008年『マウント六甲ジャズフェスティバルvol.5
及び、ビルボードライブ大阪で開催された『GWジャズフェスティバル』において企画・運営。
2010年ユニバーサルスタジオジャパンカウントダウンパーティー内『オフビートアラーム』ではショー制作をし好評を得る。
現在、自己のユニットSUGGESTION(サジェスチョン)での活動をはじめ、各方面からの信頼も厚く、様々なスタジオワーク等にも参加。アレンジも多く手掛けている。

澤 雅一(さわまさかず)

ドラマー
高校卒業後プロドラマーとして活動を開始。
ダンスバンドを皮切りに数々の一流タレントのバックミュージシャンとして活躍。
小気味よいスティックワークと正確なリズムキープは共演する多くのミュージシャンから絶大なる信頼を得ている。
また、ロック・ジャズ・ラテンと幅広いジャンルに精通し、それぞれの持つ特色を卓越したテクニックで共演者や聴衆に伝えてくれる。
NHKのど自慢」関西ブロックでお馴染みのドラマー。

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